2014年05月26日
オカモチ製作~切断~
今回は竹集成材(まな板)の切断編になります。
今回のオカモチの製作にあたって、重要なポイントは風合いを出す為に竹を使うことかもしれません。
その材料のデメリットが材料切断の困難さかもしれないと考えました。
竹には繊維が通っており、切れない鉋で鉋かけをするとさけていまうので
鋸でカットする段階で綺麗に切断するのが重要かもしれないですね。
普通ノコギリをいえば、『ゼットソー265』ですね。
でも今回私がチョイスしたのは、『竹ひき用』の目の細かいのを使用いたしました。
こいつは、小物の製作用にぴったり!
薄い板や細かい作業、切りしろの細さに重宝しました。
その材料のデメリットが材料切断の困難さかもしれないと考えました。
竹には繊維が通っており、切れない鉋で鉋かけをするとさけていまうので
鋸でカットする段階で綺麗に切断するのが重要かもしれないですね。
普通ノコギリをいえば、『ゼットソー265』ですね。
でも今回私がチョイスしたのは、『竹ひき用』の目の細かいのを使用いたしました。
こいつは、小物の製作用にぴったり!
薄い板や細かい作業、切りしろの細さに重宝しました。
こいつが竹細工にピッタリです。
素人には腕がありません。そいつをカバーするのが道具ちゃんです。
材料にあわせて道具を使えば、それなりに見栄え良く出来上がるとおもいます。
下手こそ、道具が命です。
これが私の信念です

次回は組み立て編です。
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